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【JavaScriptメソッド】配列に要素を追加する.push()メソッドの概要とその使い方

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今回はJavaScriptのメソッドである「.push()メソッド」の概要とその使い方について解説したいと思います。配列の要素を操作するメソッドは様々ありますが、そのうちの1つである「.push()メソッド」に焦点を当てて学習していきます。

push(押す)ということは、要素を配列に押し込むっていう感じかな。

.push()メソッドとは

.push()メソッドとは、配列に要素を追加するためのメソッドです。要素は配列の末尾に追加されていくことがポイントです。

.push()メソッドの記述方法は、以下の通りになります。element1, …, elementNで、配列の最後に追加する要素を指定しています。

arr.push(element1, ..., elementN)

.push()メソッドの使い方

では実際に「.push()メソッド」の使い方を見ていきます。配列の末尾に追加されているということを頭に入れながら見ていきましょう。

var number = [1, 2, 3];

number.push(4, 5, 6);
// [1,2,3,4,5,6]
var fruits = ["apple", "orange"];

fruits.push("kiwi", "banana");
// ["apple", "orange", "kiwi", "banana"]

 

加えて、pushメソッドには配列の要素数を返してくれる機能もあります。

var num = [0,1,2,3,4,5];

var sum = num.push();
console.log(sum); // 6
var fruits = ["apple", "orange"];

var total = fruits.push("kiwi", "banana");
console.log(total) // 4
これは「.length()メソッド」と同じ使い方だね。

まとめ

  • pushメソッドは配列に要素を追加するためのメソッド
  • 配列の要素数を返してくれる機能もある

 

 

今回はJavaScriptのメソッドである「pushメソッド」について解説しました。配列の要素を操作するメソッドは様々あるので、1つ1つ学んでいきましょう!

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