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【JavaScriptメソッド】.shift()メソッドの使い方について簡単に解説!

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今回はJavaScriptのメソッドである「.shift()メソッド」の使い方について簡単に解説したいと思います。似たようなメソッドとして「.splice()メソッド」もあるので、併せて覚えておきましょう。

.shift()メソッドとは

.shift()メソッドは、配列から最初の要素を削除してその要素を返すメソッドです。

よし
よし
「その要素を返す」っていうのがポイントだね。

 

.shift()メソッドの書き方は以下の通りで、もし配列の中身がなければ「undefined」を返すようになっています。

arr.shift()

.shift()メソッドの使い方

では実際に「.shift()メソッド」の使い方を見ていきましょう。

var vegetables = ["cabbage", "tomato", "carrot", "eggplant"];


console.log(vegetables);
// ["cabbage", "tomato", "carrot", "eggplant"]

// .shift()メソッドを使用
var shifted = vegetables.shift();

console.log(vegetables);
// ["tomato", "carrot", "eggplant"]
// 配列の最初の要素(cabbage)が削除されている

console.log(shifted);
// cabbage
// 削除された要素が表示される

まとめ

  • .shift()メソッドとは、配列から最初の要素を削除するメソッドである
  • 削除された要素を返す
  • 配列の中身がなければ「undefined」を返す

 

 

今回はJavaScriptのメソッドである「.shift()メソッド」の使い方について簡単に解説しました。配列を操作するメソッドはまだまだたくさんあるので、1つ1つ学習していきましょう。

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